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10月2日

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プレゼンテーションズ日本語版
最近、定価が700円の「Presentations」という雑誌が勝手に送られてきます。今月の特集は「あなたのプレゼンは間違っていないか?」です。
間違い その1. 自分がその役にはてきせつでないにもかかわらず依頼
を受ける。
その2. 聴衆についての調査を怠った。
その3. 準備を先延ばしにし、ばくちを打った。
その4. PowerPointの能力を過信した。
その5. 世紀末のようなバカ騒ぎをした。
その6. 睡眠不足の上に遅刻した。
その7. プロジェクターはどれも同じだという思い違いをした。
その8. マーフィーの法則を考えに入れてなかった。
その9. 「結果オーライだ」と考えた。
その10. 間違ったメディアでバックアップをとった。
その11. 趣味の悪い、不快なジョークを言った。
その12. テーマを伝えるのに不適切なイラストを使用した。
その13. インターネットに頼った。
その14. 言うべきことが少なすぎた。
その15. 書留で小切手が届くと勘違いした。
. それぞれにSolutionがついています。文中にはデジタルプレゼンター養成セミナーの案内がついています。ウイークデイ2日間96000円だそうです。冗談でやっているわけではなさそうです。
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10月4日

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パチャママ誕生
先日、治療に見えていた母方の叔母から「昔の絵が押入から出てきた。良ければ上げるから取りにおいで。」といわれました。絵本の作家でフレーベル館などからいくつもの出版物を出されています。二つ返事で自宅へうかがいました。1973年ころからは、とりつかれたように南米に通
われていたことは知っていましたが、その初期の作品だそうで横1メートル50センチという大作で、ベニア板の上に直接描かれています。描くといってもこの方の絵は水彩
や油絵ではなく、紙を切って作り上げていくので独特の味わいがあります。
絵本作りのこと、南米のお話などいつも大変楽しく聞かせて頂いているのですが、この日は使い終わったトイレット・ペーパーの芯に絵を描いたり、人形を作ったりするお話になりました。実は少し前その一つを頂いていたのですが、そんなよもやま話が隠されていることは知りませんでした。一人で聞いているのはもったいないーと思い続け、何か方法はないかと考えていたところ、12月に子供達を相手にお話をされるということが出てきました。それじゃーもう少し大きい子供にも・・・・ということで11月6日「パチャママ誕生」というお話の会になりました。歯科の話ではないので運営も対象も手探りですが、ご本人のキャラクターを引き出すべくあれこれ考えています。ご案内はトップページからご覧下さい。
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10月12日

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あの栄光は
このところ車と言えば軽トラで、木製の床に滑車やフックなどを取り付けて多目的化に熱中しています。スキーや温泉など長距離はもっぱら電車で乗用車への関心は薄れていました。昨日、通
勤途上すぐ前を見知らぬ車が走っていました。どう見ても日本車ドイツ車的な雰囲気ではなく、ぶくぶく太った体型と、未整理なリアスタイルが印象的でした。どこの車だろうと信号で左側から斜め前にでました。NISSANのマーク、レパードJフェリーの復活かと思いきや何とSkylineのプレート。ファンでではないけれど敗戦国の悲哀を感じました。
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10月31日



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非凡な人たち
先週末は今年最後の遠征で九州に行ってきました。本来の目的地は博多なのですが、少々の回り道と熊本応援団のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。
講演会もまずまずでしたが、翌日の「唐津くんち」を一週間後に控えた日帰りツアーは見所満点でした。昼食の鮨やさん「つく田」も半端ではありませんでしたが、ハイライトは隆太窯という窯元でした。焼き物のことはあまり詳しくないのですが、町はずれのロケーションとたたずまいの良さに感動しました。敷地内を流れる小川のせせらぎ、それを取り囲むように斜面
に散在する建物、登り窯のためにきれいに準備された薪と柿の木、見事な借景になっているまわりの山々、北欧家具と融合する展示品等々どれもが素晴らしく、環境に調和していました。ため息をつきながら邸内を散策しつつ、一つの光景を思い出しました。
ニュージーランドのHundertwasser邸です。テレビで見ただけなのですが、ほとんど手つかずの森の中にやはり小川が流れ、小さなアトリエや住まい作業小屋などがポツリポツリと立っていました。ウイーンを振り出しにヨーロッパ各地で独特な建築や街作りをした後、世界中をヨットで放浪しニュージーランドに定着してからの住まいです。
才能に恵まれた人をうらやむことしきりです。

Hundertwasser邸
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