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7月2日


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臨床歯科を語る会第2世代へ
2002年臨床歯科を語る会が終わりました。日本青年館から青少年センターへ会場を移して2年目になります。会場が広くなったので企画にも自由度が出てきました。新人発表以外のすべての発表をデジタル化したり、ポスターセッション、テーブルクリニックを新設するなどさまざまな変革を行いましたが、実行委員の人たちの努力で何の混乱もなく実行されました。
会場変更、H.P開設、事後抄録の充実などに始まった第二世代を目指す改革は着実に進行しています。このまま進めばあと1年でほとんどの懸案は解決するでしょう。
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7月3日

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ISO.800
D1Xの撮像感度はISO.125から800まででしたが、D100では200から1600に拡がりました。一般撮影ではISO100が欲しいところですが、光量不足に悩んできたLED照明にとっては高感度側にシフトしてくれたのは大歓迎です。D1Xでは上限の800に上げるとノイズが少々気になりましたが、D100ではよほど拡大しない限り気になりません。シャッター速度も1/60秒以上になるので、ひどいカメラブレのショットはなりました。バックアップ用に、D1X+マクロ105ミリ+リングストロボのセットも置いてありますが出番は確実に減っています。診療室では1600グラム対2400グラムの重量差はそれほど効いていませんが、外出時にはEOS
G2もD1Xも敬遠されそうです。デザインがどうの、作りが違うのとこだわってはみても機能は新しいものに敵いません。
絶讃のなか99年9月に発売された初代D1は2001年5月D1Xにバトンタッチされました。そして2002年6月にはD100がその後を継ぐのでしょう。それぞれ20ヶ月と13ヶ月、デジカメほど「花の命は短くて!」がぴったりの存在はありませんが、そのはかなさが魅力にもなっているのかもしれません。
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7月10日

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A F
一足遅れて24〜85ミリのズームがきました。価格も高くはないし常用レンズとして手頃かな届けてもらったのですが、ボディに取り付けシャッターを半押ししてもグーともスーともいいません。AFになっていないのかな?と思って、ボディやレンズ周りをチェックしました。どちらも大丈夫。スイッチを入れ直し、もう一度ファインダーをのぞいて!やっぱり動かない。ところが不思議なことにあちこちのぞいてみても、ファインダーの画は何時もピントが合っているのです。AFが進歩したのだな!とようやく気がつきましたが、レンズ内超音波モーター駆動とはちっとも知りませんでした。
だいたいこの代物キャノンの専売品みたいなもので、われわれにとってはしゃくの種でした。ようやくニコンレンズ群に新登場したのはつい3〜4年前のことです。レンズを買っても説明書など読むことなどありませんし、レンズ内超音波モーター駆動=高嶺の花と思いこんでいましたから、まさか実売4万を切るような常用ズームに使われるとは予想もしませんでした。もしかして私が知らないだけで、ニコンレンズ群のAF改革が進行しているのかと思いました。しかしマクロ系など従来製品はそのまま、デジタル一眼レフを意識した新レンズが追加されただけのようです。それにしても一度味をしめたら止められそうもありません。ただ11本ほどある他のレンズ内モーターのレンズで10万以下で買えるものはありません。
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7月12日


http://www.daihatsu.co.jp/
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Copen
温泉運びに使っている軽トラは、去年スズキからダイハツに変わりました。始めはどれも同じかと思っていた軽トラですが、実はそれぞれ個性があることがはっきりしたからです。その後一年、かなり満足して週末の足はこれに限ると思っていますが先日、あまり役立たずだった荷台の幌を外してもらったとき、セールスの人が運転台に封筒を置いていきました。中から出てきたのは軽トラとはかけ離れた、40ページ以上にもわたるオープン2シーターのカタログでした。
Copen。このまま後を続ければCopenhagenですがコンパクト・オープン略してコペンだそうです。ピンとこない名前だなとは思いましたが、立派なカタログにつられて電話をしました。「ダイハツのイメージにはそぐわないけど、なかなか良さそうじゃない。」「そうなんですよ!僕も欲しいと思っているんです。」「車あるの?」「あります!」「乗れるの?」「走れないけどエンジンはかけられます」
ということで大井松田まで軽トラで一走り。カタログどおり軽とは思えない仕上がりです。高級感とまではいかないとしても内装なども安っぽさは感じません。後ろ姿はBoxsterの弟分。屋根の開閉はSLKそこのけの20秒、きびきびと動きます。100%冷やかしのつもりがかなり心が動いてきました。イエローなんて老人徘徊用に向いてるかな???
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7月13日


http://www.i1color.co.jp/
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Eye-one
調節性ほとんどゼロのシネマディスプレー、Photoshop 7.0のカラー設定、OS
X等々がからんで、またまた色調問題に悩んでいます。EIZOのショールームに出かけたりもしました。時代はCRTから液晶に急速に動きつつあることは実感しましたが当面の具体策は見いだせません。困り果てて、デジタル画像を始めた90年頃からの大師匠「困ったときはニコンの伊藤さん!」に泣きつきました。今はニコンを離れフリーになられていますが。早速Eye-oneとかいうキャリブレーター持参で、主力モニターを調べて下さいました。それによってモニター間のばらつきも少なくなりましたが、何より現状を見て頂いたことや悩みをぶつけたことで方向性が見えてきました。Eye-oneは導入の方向で検討中です。
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