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10月11日

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ナンバー2
イラク戦争の終結を記念し戦勝祝賀会ではなく、この戦争で亡くなられた方を追悼するミサのニュースをBBCが流していました。最前列にその他の参列者と並んで座っているブレア首相の姿が印象的でした。口ではあれこれ言いながら肩で風を切って靖国神社に出向く政治屋さんたちや、気に入らない奴は何でもならず者呼ばわりをするやくざ大統領とは違って、人としての優しさがにじみ出ていたからです。アメリカ支援を決めて以来、国内では四面楚歌の状態だからということもあるのでしょうが、世界を見渡してもこういう政治家は希なようです。アメリカにもパウエルさんのような人もいるのですが、ナンバー1の座に着くことは少ないようです。
ナンバー1の座に君臨するすると、人も企業も独特の臭みをもってきます。それがあるからナンバー1になれるということなのかも知れませんが、私にはそれがどうしても受け入れられないのです。欠点や弱みをもっているからナンバー2にしかなれないのかもしれませんが、そうした人や企業の方が親しみやすく感じられるのです。ナンバー2にしかなれないといっても3番手以下と較べれば限りなくNo1に近いのですが、それでも悩みや迷いを拭いきれない何かが感じられるのです。
どうしてこうなってしまったのかは分かりませんが、マイクロソフトやトヨタさんは好きになれませんし、ニコンに頭が上がらなかった頃にはキャノン4SB、2Dなどというカメラを愛用していたのです。
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10月24日

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ハードディスク 日経新聞に山根一真さんがハードディスクのトラブルのことを書かれていました。3ヶ月前に交換したノートパソコンのHDが壊れたという書き出しで、10年間に壊れた8台の写真も掲載されています。さらにHDは年に6億3千万回転はしているのだから寿命2年という通説は当然と書かれています。身近な方でもトラブルの話しはよく聞きますが、これが本当ならHDにも賞味期限を書いて欲しいところです。
しかし私の身辺には7〜8台のパソコンがあり、中には4つものHDを搭載しているものもありますから、そうなったら毎月のようにトラブルに出会っていなければならないはずですが、私自身はパソコンとつき合いだして15年ほどハード的なトラブルには見舞われていません。比較的幸せな人生は送ってきたと感謝していますが、10年に8台とか寿命は3年というのは信じられません。3年はとうに過ぎた古いマシンを愛用している人もいますがその中にもHDは入っているはずです。
記事を読み返していくとどうもおかしな話が出てきます。「仕事に追われて2週間分のデータが未バックアップのままだったとか、ノートパソコンではPCカードにも保存するようにしたが、こういう作業を自動的に行ってくれる機能が欲しいとかいったことです。」どうやら問題が起こっているのはモバイル用ノーとパソコンでのことで、われわれが多用しているデスクトップのことではないらしいのです。とすると問題は回転数ではなくやはり振動や衝撃なのではないでしょうか。
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