| 9月2日 | 免許更新 |
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運転免許更新に義務づけられた高齢者講習会に行ってきました。民間の自動車教習所が公安委員会から委託された、実技、シミュレーションという名のテレビゲーム、動体視力検査などをやるのですが、結果が出るたびに言葉は優しげに「老人となったことを自覚しろ!」と繰り返されました。5人の受講者に2人のインストラクターがつきっきりで3時間ですから委託された方も大変だろうと思います。ちょこちょこルールも変わっているようですが、どこで誰が決めているのやら、その度に暗躍する人がありそうな感じもしました。
今回おどかされるまでもなく、自分の反応の悪さは自覚して優良運転者に徹してきましたので、スピード違反もつかまることなく6年ぶりでゴールド免許が戻ってきました。ひとまずやれやれですが、3年後「紅葉マーク」の表示義務化などいうことにならないよう願っています。
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| 9月6日 | いも・いも |
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芋焼酎ブームはいっこうに衰えを見せていません。最初の一口のビールは欠かせないにしても早めの焼酎への移行は定着してきたようです。とはいえいつも森伊蔵や村尾に恵まれるわけではありません。焼酎専門店の価格などを見たらどきもを抜かれます。こうした銘柄は天の恵みに感謝して頂くしかありませんが、夕立しか来なかった日の出来事です。 バーベキューを始める前に炭火の端に丸ごとフォイルにくるんだサツマイモを転がしておきました。最後の食事代わりのつもりだったのですが、宴も半ばごろ「そろそろかな!」としっぽの方を一口つまんでみました。口中に広がるふくいくたる芋の香りにびっくり。水割りなんかで飲んでいるのも悪いのですが、これぞ芋焼酎と叫びたくなってしまいました。 イモとイモ、同じものを同時に!などと馬鹿にされる向きもおありでしょうが、私には軽く焦げ目の付いた皮が抜群、これぞ芋三昧です。さすがに中身の方は甘みが強いので誰かに片づけ頂くとして外側は独占キープです。一度ですっかりやみつきですがいつもバーベキューはできません。どうして定番メニューにする方法を確立するかそれが問題です。
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| 9月8日 | デジカメは恐ろしい |


| 家電デジカメに愛想はつかしているのですが、最近、いやに歯肉の赤みが強いことが気になっていました。Photoshopで彩度を落とせば使えるので、忙しさにかまけ放り出していましたが、一瞬「もしかして!」という不安がよぎりました。ストロボの色温度です。手元にある他のストロボに変えて比較しましたが大差はなく一安心。そのまま一般撮影にも使っていましたが特に問題は感じませんでした。 今週になって久々にスライドのデュープをしたところやはり真っ赤でびっくり。そういえばD100からD70に変わって以来スキャナーは使っても、デュープはしていませんでした。メニューの仕上がり設定を見ると輪郭強調、彩度などソフトにはなっているのですが、カスタマイズは選択されていませんでした。何かの時に動いたのかなと選択をし直したのが下の写真です。同じスライドからのデュープがこう変わってしまうのですから恐ろしいことです。昔のカメラならガムテープでも貼って不用意に動いたりしないようにするところです。 ロックする方法がないかともう一度取説を読んでみました。「仕上がり設定についてのご注意」です。「カスタマイズ」以外の仕上がり設定で撮影する場合、撮影画像を使用して最適な仕上がりになるよう自動的に設定されます。同じようなシーンを撮影する場合でも、被写体の位置、大きさ、また露出が変わると、仕上がりが変化することがあります。と書かれています。カスタマイズ以外では色空間まで勝手にきらいなsRGBに変えられてしまうのです。これでWBがオートだったらどうなるのでしょう。これからは毎日朝礼の後{カスタマイズ」チェックが欠かせなくなりました。
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| 9月21日 | 5年目の反省 |
 99年のD1以来スライド撮影はしていないのですが、振り返ってみるとたった5年間の間に色調や操作性を追いかけてD1、D1X、D100、D70と4代のカメラを渡り歩いてきました。S1ProやistDなどもありましたから、ほとんど1台が1年以下です。 35ミリからAPScへの画角の変化で、マクロレンズも120ミリのメディカルから105ミリのニコンマクロレンズ、タムロン90ミリへと変わりました。その過程では60ミリマクロの可能性にトライしていた時期もありました。いずれAPScから35ミリに戻れるかと思っていた受光素子のサイズ問題も、その可能性はだんだん少なくなって、各メーカーとも新たなレンズシステムに移行しつつあるようです。 照明の方もスライド時代の自動調光を求めてリングストロボからLEDへ、光量アップへと迷走を繰り返してきました。 幾つものことがめまぐるしく変化したため、安定していたスライド時代と比較すると年ごとの画像のばらつきは大きく、経時的に並べることになるとかなり苦労しています。かなりのエネルギーを費やして行ったスライドからのデュープも、いま開いてみるとあり得ない色調のものが多く、使いたいときは再デュープすることになっています。当時の調整能力が低かったとしても、かなり根を詰めてやった仕事なので信じられない思いです。OSやPhotoshop のバージョンが変わったときにも同様な経験をしましたので、デジタルの宿命なのかもしれません。 動乱期を通り過ぎ家電カメラユーザーに成り下がりましたが、ようやく本来やらなければならないことと向き合える状態にはなってきたようです。D2Xが発表になりましたが今となっては私には無縁のカメラです。
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