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[ハードウェアーの選択] | ||
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1. ノートパソコン アルバムを作ったりどこででも見せられるという点で、紙に焼き付けられた写
真には根強い人気があります。少々の露出の過不足などを補ってくれるのもプリントならではです。反面
スライドの色調に較べるとどうしても見劣りするのはさけられません。35ミリスライドの画像は素晴らしいものですが、そのまま見るには小さ過ぎます。大きくするにはスライドプロジェクター、スクリーンと暗い部屋が必要です。 @ 併用するデスクトップ機となるべく同種のもの
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2. ディスプレー 画像を扱う上ですべての中心になるのはディスプレーです。これを頼りにすべての作業をするわけですから、もしディスプレーが正しい色調を表現していなければすべてが無茶苦茶になってしまいます。当たり前だ!と一蹴する前にもう一度自分のディスプレーを厳重にチェックしてみて下さい。デッドラインは決められませんが、ディスプレーの寿命は思ったほど長くはないのです。すべての色調調整の拠り所となるディスプレーを信頼できる状態にしておくことは、基盤作りのなかで最も重要なポイントです。散々色調補正などに苦労して、最後にディスプレーを調べてみたらば色ずれしていたというのでは笑って済まされないのですが、よくあることなのです。繰り返しますが画像のデジタル化の第一歩は、何よりも信頼できるディスプレーを正しく調整しておくことです。
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3. 画像の読み込み(スキャンニング) スライドからの入力はスライド・スキャナーが王道とされています。良いスライド・スキャナーで読み込まれた画像は素晴らしい画質、色調をもっています。しかし使い方をマスターするのは簡単ではありませんし、価格も比較的高く作業時間もかかります。ポスターのような大きな画を作るのでなければ、透過原稿用のユニットがつけられる、フラットベット・タイプのスキャナーを使うことをおすすめします。操作も簡単で色調調整の時間もかかりませんし、われわれの用途に耐える画質は維持できるはずです。フィルムの現像所などに依頼して、フォトCDにしてもらうのも面
倒はありませんが、時間と費用がかかり小回りが利かないので継続性はないでしょう。
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