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[ソフトウェアーの選択] | ||
| 写真画像加工用ソフト | ||
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パソコンの準備ができたら作業用のソフトを用意します。いろいろなソフトがありますが、定番ソフトとして誰もが認めるのはPhotoshopです。最新バージョンは6.0ですが、高価ですし複雑すぎて手に余ります。入門版のPhotoshop
Elementsで十分でしょう。1万円でお釣りがきますしわれわれが必要とする機能はほとんどもっています。このソフト一つで画像の製作からプレゼンテーションまでを、最高の画質でこなすこともできます。あれこれ沢山のソフトに手を出すより一つのソフトに精通する方がずっと戦力になります。Photoshopが自在の使いこなせるようになればデジタル画像は一人前です。
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| プレゼンテーション用ソフト | ||
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プレゼンテーション用ソフトといえばPowerPointの代名詞というくらい広く行きわたっています。たしかにセールスマン用の派手なデモには向いているかもしれませんが、われわれのケースプレのようにじっくりスライドやX線写真を見てもらうにはPowerPointは不適当です。派手なアクションなど不要な機能が多く、それに振り回されて落ち着きのないケースプレしまうからです。パソコンのメモリーを極限まで増やしても、写真画像はかなり圧縮しなければ動かないことも問題です。強く圧縮すれば画像が悪くなるのは当然ですし、Macでは文字までジャギが出てしまって美しくありません。XGAできちっと作ったプレゼンテーションであれば、そのまま抄録原稿としてプリントすることもできます。しかし一度PowerPointに貼り込んでしまった画像では、それも無理ですからあらためて印刷用原稿を作らなければなりません。元の資料をきちんと保存してなかったりすれば、スキャンニングからやり直しです。 GraphicConverter (Lemke Software) iView MediaPro (iView Multimedia Ltd.) Portfolio Browser (Extensis) ACDSee (ACD Systems)
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